平成最後の年末年始!くらべる君を活用した失敗しないキャッシング

平成最後の年末年始になりました。
2018年も「くらべる君」をご愛顧いただき、ありがとうございました!

さて、キャッシング業界はここ数年でめまぐるしく変化しています。2018年を振り返ってみると、銀行カードローンの即日融資が不可能になりました。2019年も大きな変化があるのでしょうか?

今回のコラムは初心に返って、くらべる君を活用した安全・安心なキャッシングの方法をご紹介します。

「お金がない!」でも安易なキャッシングはNG!

「くらべる君」のコラムなのに、キャッシングはNGって矛盾してると思うかもしれませんね。でも、キャッシングは計画的に利用してこそ便利なもの。安易にキャッシングしてしまうと、のちのち後悔するかもしれません。

インターネットには、軽い気持ちでキャッシングした挙句、借金が膨らんで自己破産したり、結婚生活が破綻したり、闇金に手を出したりした人の体験談が多く載っています。では、安易なキャッシングってどんな利用方法なのでしょう?

ひとことで言うと、自分の収入だけでは返済が追いつかない借り方です。

□金利や返済額を確認しないでキャッシングする

□返済するあてがないのにキャッシングする

□マネープランを立てずにキャッシングする

□必要がないのにキャッシングする

□自分の口座から引き出す感覚でキャッシングする

安易なキャッシングを繰り返していると、金銭感覚が麻痺することがあります。危険レベルは、返済のためにキャッシングをするようになったときです。そうなったら一度立ち止まることが必要です。

生活が破綻するほど借金が膨らんでしまったときは、ひとりで悩まず早めに相談することをおすすめします。
借金の相談にのってくれる窓口には次のようなところがあります。

●日本貸金業協会
●消費生活センター
●法テラス
●日本クレジットカウンセリング協会

闇金に手を出す前に早めに相談してくださいね!

こちらの記事もぜひ参考にしてください。

【借りてはいけない】こんなときはキャッシングNG!

キャッシングは「くらべて申し込む」が基本

お金を借りるときにまず考えるのが、どこから借りるかということではないでしょうか。いまは、消費者金融、銀行ともたくさんの金融機関があるので悩んでしまいますよね。そんなとき、コマーシャルでよく見る大手企業に申し込む人も多いようです。

たしかに、ネームバリューがある企業には安心感がありますよね。でも、だからといって、その企業が自分のニーズにぴったりとは限りません。企業選びの前に、自分のニーズに優先順位をつけてみましょう。

□金利の低さ
□いくら借りられるか
無利息サービスがあるか
□企業の安心感・信頼感
□融資までのスピード
□自動契約機があるか
□自宅に郵送物が届かないか
□勤務先の在籍確認がないか
□web完結できるか

もし、もっとも優先したいのが融資のスピードであれば、「くらべる君」を利用すればどの企業にしたらいいのか一目瞭然です。

「くらべる君」のトップページにある「即日融資対応」をクリックすれば、即日融資に対応している企業が一覧で表示されます。金利のほか、審査スピードや融資スピード、必要な証明書類などもわかりやすく掲載されているので、あとはくらべて選ぶだけ。
特にしっかり確認したいのが金利です。即日融資に対応している企業でも、上限金利は9.5%~20.0%と大きな差があります(2018年12月現在)。

金利もしっかりくらべて、自分のニーズに合った企業を選びましょう。

金利は上限金利を確認する

金利をくらべるときに気をつけたいのが、上限金利をチェックするということ。

消費者金融で初めて契約するときには、ほとんどの場合、上限金利が適用されます。ですから、実質年利が「3.0%~20.0%」の企業と、「5.0%~17.8%」の企業があったとすると、下限金利が低い「3.0%~20.0%」よりも、上限金利が低い「5.0%~17.8%」のほうが金利が低くなるのが一般的です。

まれに申込金額や信用情報によって適用金利が変わることもありますが、上限金利をチェックするのはキャッシングの基本中の基本。必ず確認しましょう。※消費者金融の場合、適用される金利がわかるのは審査後になります。

上限金利をチェックしたら「くらべる君」の「返済シミュレーター」で返済方法を試算してみましょう。「適用金利」と「利用金額」を入れるだけでOK!返済の回数や毎月の返済額がすぐに試算できます。

無理のある借入を防いだり、今後のマネープランを立てるためにも「返済シミュレーター」を活用してください。

低金利は銀行カードローン

2018年からすべての銀行カードローンで即日融資が不可能になりました。反社会的勢力への融資を防ぐため、警察庁のデータベースへの照会が義務付けられたためです。そのため、銀行カードローンは申込から融資まで、最短でも翌営業日となり、平均では1~2週間かかるようになりました。

融資までに時間がかかる一方で、銀行カードローンのメリットはなんといっても金利が低めに設定されていること。上限金利でも15.0%を切っているところがほとんどです。

もうひとつ、銀行カードローンのメリットとして利用限度額が高いことがあります。ただし、誰もが利用限度額いっぱいまで借りられるわけではありません。収入や勤務先、過去の利用状況などで決められます。

スピード融資は消費者金融

一方の消費者金融は、即日融資に対応している企業が多くあります。スピード融資に力を入れている企業であれば、申込から融資まで最短1時間で済むことも珍しくありません。ですから、融資までのスピードを重視するときは、消費者金融に申し込むのがいいでしょう。

ただ金利を見ると、全体的に銀行カードローンよりは高めに設定されています。

低金利重視=銀行カードローン
スピード重視=消費者金融

銀行カードローンと消費者金融、どちらを利用するか決まったら「くらべる君」を活用してください。
トップページの「銀行・カードローン」「専業・消費者金融」をクリックすると、それぞれの企業が一覧となって表示されます。

金利や融資までのスピードもわかりやすく掲載され、比較しやすくなっています。

一度に複数の企業に申し込まない

このコラムでも何度もお伝えしていますが、一度に複数の企業に申し込むと「申込ブラック」になってしまいます。申込ブラックに認定されてしまうと、年収や勤務先、過去の利用履歴などに問題がなくても、どこからも借りられなくなる可能性があります。利用者の立場になってみると、一度に複数の企業に申し込むのはリスク管理のつもりかもしれません。

「いちばん早く融資してくれるところから借りたい」

「どこでもいいから貸してくれるところから借りたい」

このような心境から複数の企業に申込をしてしまうようです。

ところが、企業から見るとこの行為は「ヤバい客」になります。「借りられるだけ借りて逃げるつもりではないか」「何か事情があるのではないか」「自己破産するつもりではないか」などと勘ぐられてしまいます。

一般的には、1ヵ月で3~4回申し込むと申込ブラックになりやすいと言われています。申込ブラックになってしまったら、半年間はどこにも申し込まずに、申込の履歴が消えるのをじっと待つしかありません。

そんなことにならないために、ぜひ利用してほしいのが「くらべる君」の「簡易審査」です。年収や職業、勤続年数、現在の借入金額などを選択するだけで、借りられる企業が一覧で表示されます。

申込ブラックになりやすい人は、審査に通るかどうか不安を抱いている人です。借入件数が多かったり、過去に延滞の経験があったりすると、複数の企業に申し込んで、審査に通ったところから借りようとします。そんな人こそ「くらべる君」の「簡易審査」です。

「くらべる君」の「簡易審査」は完全匿名なので、審査をしても申し込んだことにはなりません。しかも、借りられる可能性大の企業がすぐにわかるので時間短縮にもなります。そしてもうひとつ、加盟しているのは法令順守の企業だけなので、闇金に引っかかる危険がありません。

直接企業に申し込むよりも「くらべる君」の「簡易審査」でワンクッション置いたほうが、スムーズなキャッシングができますよ。

短期間で返済するなら無利息サービスを選ぶ

年末年始の出費のためにキャッシングをして、年明けの給料日に全額返済しようと考えている人もいるでしょう。短期間で返済するなら、無利息サービスがある企業を選ぶのが賢い方法です。

一般的なのが30日間無利息サービスで、この期間中に返済すれば利息は0円です。ほとんどの場合、その企業を初めて利用する人が対象になっています。

「くらべる君」のトップページにある「無利息対応」をクリックすれば、無利息サービスがある企業が一覧で表示されるので、お得なキャッシングのためにもぜひ活用してくださいね。

年末年始は消費者金融に申し込む

年末年始は、予想外の出費で急にお金が必要になることが多いですね。でも、年末年始はほとんどの金融機関がお休みです。そこで、覚えておきたいのが「年末年始のキャッシングは消費者金融」ということ。

消費者金融は、銀行よりも年末年始の営業時間が長い傾向にあり、年末年始でも即日融資に対応しているところもあります。アイフルアコムプロミス、SMBCモビットは、大晦日でも自動契約機やインターネットで申し込みOK!

基本的に即日融資に対応していますが、大晦日はとても混みます。いつもより審査に時間がかかるので、余裕を持って申し込んだほうがいいでしょう。元旦でも即日融資に対応しているのは、アイフルのみです。

<大晦日>
アイフル
アコム
プロミス
□SMBCモビット

<元旦>
□アイフル

年末年始の予想外の金欠に備えるなら、12月30日までに申し込みを終え、カードだけでも作っておく方法がおすすめです。

カードさえあれば、いざというとき提携ATMでお金を引き出すことができます。ただし、年末年始はATMの利用時間が変更になったり、稼働停止したりすることがあるので、あらかじめ確認しておいたほうがいいでしょう。

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2018年12月27日
 
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