【2018年夏】お金がなくても猛暑を乗り切る6つの方法

一口に「お金がない」といっても、状況は人それぞれです。夏休みに遊ぶお金がない人もいれば、家賃や光熱費が払えなくて生活が立ち行かなくなる人もいます。

特に今年は記録的猛暑!電気代が払えなくて、エアコンが使えなくなれば熱中症になり、最悪命を落とす危険性もあります。それでは、お金がない夏を乗り切るためにどうすればいいのでしょう。

今回は、上手なキャッシングの仕方やクレジットカードの活用法、反対に絶対しちゃいけないことなどお金がないときの対処法をご紹介します。

対処法1:即日払いのアルバイトをする

お金がないときに最初にするべきことは働くこと!無職であれば、まずは仕事を探しましょう。

といっても、希望どおりの仕事はそう簡単には見つかりませんよね。だからといって、なんだかんだ理由をつけて無職を続けていたら、いつまでたっても貧乏から脱出できません。

とりあえずは、即日払いか週払いのアルバイトで生活費を稼ぐことをおすすめします。なかには、履歴書不要・面接不要のアルバイトもありますよ。

ラベル張りや梱包といった軽作業の場合、時給900円~1300円が相場です。1日だけでもOKのアルバイトもあるので、とりあえず行動してみましょう。

会社員だと副業禁止の会社もあるので、表立ったアルバイトをするのは危険な場合もあります。そんなときは、休日を利用して内職でコツコツお金を稼ぐ方法も。

ただし、残念ながら内職は低収入であることを頭に入れておきましょう。代表的な内職とその報酬は次のとおりです。

<テープ起こし>
録音されたテープから文章に書き起こす仕事。

60分のテープで、3000円~2万円が相場です。報酬に差があるのは、最近、買い叩くところが増えているから。適正料金を払ってくれるところを選ばないと、割に合わない仕事になります。

テープ起こしは意外と時間がかかり、10分を書き起こすのに1時間かかるといわれています。

<データ入力>
特にスキルがなくてもできるため人気の内職です。タイピングの速い人に向いています。

1文字0.1円~1円が相場。

<シール貼り>
商品パッケージやDMに、ラベルやバーコード、宛名シールなどを貼ります。難易度が低いため報酬は低いのですが、同じ作業をコツコツと続けられる人に向いています。

1つにつき0.1円~3円が相場です。

<造花作り>
昔ながらの内職の定番といえばこれ!ばらばらのパーツを組み立て、造花に組み立てます。

1つ5円~30円が相場です。

<袋詰め>
指定されたものを袋に詰めていきます。おもちゃやお菓子、ビーズなどいろいろな種類があります。ものによっては保管する場所が必要なので注意しましょう。

相場は1つ0.5円~3円です。

<アンケートモニター>
企業やwebサイトのアンケートに答えるだけの内職です。

数をこなせる仕事ではないため、1ヵ月に2000~3000円程度の収入の人が多いようです。

<注意!>内職詐欺に気をつけて!
ラインやインスタグラムで「在宅で高収入!誰でも稼げる!」といった内職詐欺が流行っています。

登録料や教材費を名目にお金を要求してくるところは詐欺です。連絡しないようにしましょう。

対処法2:家にある物を売る

家のなかで眠っているクオカードやテレホンカード、図書カードはありませんか?あれば金券ショップで現金にしましょう。

額面金額よりは少なくなりますが、お金がないときはとにかく現金を手に入れることが大切!

洋服やバッグなどはリサイクルショップに持っていくより、ヤフオクやメルカリなどのネットオークションのほうが断然高く売れます。

ネットオークションで売るときは、写真の撮り方で金額が大きく変わるので要注意です。

ただ、ネットオークションはお金が手に入るまで時間がかかってしまうので、緊急度によってリサイクルショップと使い分けるのがいいかもしれませんね。そして、高収入が期待できるのがフィギュアなどのアニメグッズ。レアなものほど高く売れます。

取っておきたい気持ちはわかりますが、背に腹は代えられません。

お金がないときは思い切って売ってしまいましょう。

対処法3:節約を心がける

「ピンチはチャンス!」ということで、お金がないピンチを、貧乏から脱出するチャンスととらえ、自分の生活を見直してみましょう。

意外な無駄が見つかる可能性大です!

□スマホのプラン
□保険の契約内容
□食費
□コンビニの利用頻度
□エアコンの設定温度
□ゲームの課金

対処法4:保険の契約者貸付を利用する

保険に加入しているなら、契約者貸付制度を利用してお金を借りることができます。

お金がないとき、保険の解約を考える人も多いと思いますが、契約者貸付制度なら保険を解約せずにお金を借りられます。しかも、金融機関から借りるよりも利息が低いというメリットもあります。

契約者貸付制度は、解約払戻金の一部を借りる方法です。そのため、終身保険や養老保険など解約払戻金がある保険に加入していることが条件です。

<契約者貸付のメリット>

カードローンと比べて低い金利で借りることができます。

また、返済方法が自由になっていることがほとんどなので「○日までに○円返済しなくてはならない」ということがなく、まとまったお金が入ったときに返済すればいいのです。

<契約者貸付のデメリット>

借りているお金と利息を合わせた金額が解約返戻金を超えた場合、保険が解除される可能性があります。

返済方法が自由なため長期間の借入になってしまいがちなので、思いがけず利息が高くなってしまうことがあります。その点は注意が必要です。

対処法5:クレジットカードを活用する

クレジットカードなら支払いは1ヵ月後でいいので、「来月にはお金が入る」「給料日までピンチ」という人は、食料品や日用品などすべての買い物をクレカでする方法もあります。

公共料金の支払いやキャッシングの返済など現金が必要なときは、クレカのキャッシング枠を利用する手もありますが、金利は18%程度と高めなことを覚えておきましょう。また、限度額にも注意が必要!

例えば「ショッピング100万円・キャッシング30万円」の場合、ショッピングとキャッシングで合計130万円まで利用できるわけではありません!

限度額はショッピングの100万円で、そのうち30万円をキャッシングに使えるという意味です。

勘違いしている人が多いので、いざというとき困らないために覚えておきましょう。

対処法6:カードローンでキャッシングをする

お金がないときの対処法として、真っ先に浮かぶのがキャッシングという人も多いでしょう。

最初から現金が必要な場合は、クレジットカードでキャッシングするよりも、カードローンを利用したほうがお得です。

クレジットカードのキャッシングの場合、金利は18%程度ですが、カードローンはそれよりも低い金利のところがたくさんあります。また「30日間無利息」などのサービスを行っている企業もあります。短期間での返済を考えている人なら、無利息サービスはぜひ利用したいものです。

カードローンには大きく分けて、消費者金融と銀行カードローンがあります。

ニーズに合わせて次のような選び方ができます。

<低金利で借りたいとき>
一般的に、銀行カードローンのほうが消費者金融よりも金利が低く設定されています。低金利で借りたい人や長期間の借入を考えている人は、銀行カードローンが向いています。

ただ、2018年から銀行カードローンは即日融資ができなくなりました。申込みから融資まで数日かかるため、いますぐお金が必要な人には向いていません。

<急いでお金を借りたいとき>
いますぐお金が必要というときは「即日融資」を謳っている消費者金融を利用しましょう。消費者金融でも即日融資に対応していない企業もあるので、申し込む前に確認することが大切ですが、大手ならだいたい即日融資を行っています。

土日・祝日に即日融資を希望するときは、自動契約機がある企業を選ぶのがポイントです。

以上の4社は土日・祝日でも即日融資に対応しています。

もっとも早いのは、インターネットで申込み、審査後に自動契約機でカード発行をする方法です。ただ、土日・祝日の場合、在籍確認ができないことがあるので、必ずしも即日融資ができるわけではありません。

また、申込みの時間帯によっては翌日以降の取り扱いになることがあります。

急いでいるときは余裕を持って申し込むようにしましょう。

<1ヵ月以内に全額返済するとき>
1ヵ月以内に全額返済を予定している人は、30日間無利息サービスを行っている企業を選ぶのがお得です。

無利息サービスを行っているのは次の企業です。

アコム
アイフル
プロミス
レイクALSA
□ひめぎんクイックカードローン

ただし、いずれも初めて利用する人のみが対象で、諸条件があるので確認しましょう。

対処法7:絶対ダメ!お金がないときにしてはいけないこと

1.闇金から借りる

お金に困っているときにやってしまいがちなのが、闇金から借りることです。

お金がないときは冷静な判断ができず、藁にでもすがりたい気持ちになります。

そんなとき「審査なし!即日融資!誰でもOK!」などと甘い言葉で誘われれば、つい頼りたくなりますが、闇金に手を出したらいまよりももっと苦しくなります。

絶対に闇金からは借りてはいけません!

2.ギャンブルで稼ぐ

パチンコや競馬で稼ごうとするのも絶対ダメ!

一発逆転の発想で手を出す人もいますが、ギャンブルは基本的に損をするようにできています。ギャンブル依存症になってからでは遅いですよ!

3.知人から借りる

お金がないとき、友人や知人から借りる人も多いのですが、知り合いから借金をするのはトラブルの元。

せっかく築いた信頼関係があっというまに壊れてしまう可能性があります。知人から借りるのであれば、まずは家族に相談することをおすすめします。

対処法8:知っておきたい!生活困窮者自立支援制度

生活できないほどお金がない人は、国の制度を利用することを考えましょう。

「生活困窮者自立支援制度」は、最低限の生活を維持できなくなる可能性がある人をサポートしてくれる制度です。

住むところがない人には衣食住を提供してくれたり、働く場のない人には就労の支援をしてくれたりします。

相談窓口は、お住まいの都道府県・市になります。生活に困っている人はぜひ相談してください。

◆平成30年度自立相談支援機関窓口情報(2018年8月1日現在)

https://www.mhlw.go.jp/content/000337642.pdf

※厚生労働省ホームページより

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2018年8月9日
 
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