【2018年】夏のボーナス直前!やってはいけない4つのNG行動

6月といえばボーナスシーズンですね。

公務員は6月29日(金)がボーナス支給日、民間企業は6月中旬~7月中旬のところが多いようです。

今年のボーナスには期待していいのでしょうか!?

そこで、2018年夏のボーナス支給額の予想に加え、ボーナス直前のいま、やってはいけない4つのNG行動をご紹介します。

2018年夏のボーナス支給額は?

さっそくですが、2018年夏のボーナス支給額の予想は次のとおりです。
※みずほ総合研究所予想(2018年4月10日)

<公務員=711,243円>
国家公務員と地方公務員を合わせた平均金額です。

前年度より2.4%アップで、これで5年連続の増加となる見込みです。

<民間企業=373,725円>
民間企業は、公務員の約半分となる金額ですが、前年度より2.0%アップです。

3年連続の増加となる見込みです。

支給金額の予想に、いよいよボーナス間近だとウキウキしている人もいるかもしれませんね。

特に、今年新社会人になった人にとっては初めてのボーナス!

「あれを買おう」「何に使おう」など楽しみにしている人も多いでしょう。

NG行動 4選

NG行動1:ボーナスをあてに散財する

意外と多いのが、ボーナスが出てからではなく、ボーナス前に散在してしまうケース。

これは、ボーナスに過度に期待している人と、普段がんばって節約している人が陥りやすいNG行動です。

「もうすぐボーナスが出てまとまったお金が手に入る」という期待と油断から、クレジットカードでがんがんショッピングをしてしまうようです。

そして、いざボーナスが出たら、クレジットカードの支払いでボーナスの大半が消えていく……なんてことも。

「捕らぬ狸の皮算用」ということわざがあるように、まだ出ていないボーナスをあてにするのは危険ですよ。

NG行動2:空気を読まずボーナスの話をする

みんながボーナスをもらえるとは限りません。

いまは年俸制の会社も多くなりましたし、また業績悪化でボーナスが出ない会社もあります。

ボーナス支給額も会社によってまちまちです。

飲み会などで自分からむやみにボーナスの話をするのは、あまりおすすめできません。

聞かれてもいないのに、「うちは〇〇円くらい出そう」などとしゃべるのは、自慢話と受け取られる可能性も……。

また、ちがう会社の人に「ボーナスはいくら出そう?」などと聞くのも避けたほうがいいでしょう。

それは、彼氏や彼女に対しても同じこと。

ボーナスの支給額を聞くと、あてにされているように感じさせ、「金目当てなのか」「がめつい」などと好感度ダウンにつながるケースも!

ボーナスの話をするときは、場の雰囲気をしっかり読んでからにしましょう。

NG行動3:ボーナス一括払いを多用する

NG行動1と似ていますが、ボーナス前のこの時期、クレジットカードでボーナス一括払いをする人がいます。

気をつけたいのが、カード会社によってボーナス一括払いの対象期間がちがうということ。

夏のボーナスで一括払いしようと思ったのに、冬のボーナスになってしまうこともあります。

特に気をつけたいのが、ボーナス支給日が遅めの人です。

7月16日以降のカード利用は冬のボーナスの対象となってしまうカードが多いので、気をつけてくださいね。

NG行動4:ボーナスの使い道を考えない

ボーナスに期待しすぎるのも危険ですが、ボーナスの使い道をまったく考えないのもNGです。

あらかじめ使い道を考えておかないと、ボーナスはあっというまに消えてしまいます。

「いったい何に使ったんだろう」と後悔しても遅すぎます。

毎年、ボーナスの使い道で多いのは次のとおりです。

□貯蓄
□ローンの返済
□生活費
□旅行
□外食
□家電の購入
□子供の教育費

ボーナスを機に始めたいのが「投資」です。

投資といっても、株やFX、仮想通貨といった金融商品に限ったことではありません。

将来の自分のためにお金をかけることも立派な投資です。

ですから、ボーナスが出る前に将来のビジョンを描き、そのためにどうすればいいのか考えることも大切。

それがわかれば、おのずとボーナスの使い道も決まってくるでしょう。

 
※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2018年5月31日
 
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