融資お断り急増?

グレーゾーン金利の廃止に向けて消費者金融に関するニュースが続いていますが、先日もまた気になるニュースを見かけました。それは「融資お断り、急増」というものです。ニュース記事によると、消費者金融に新規で融資の申し込みをしても、審査の結果、お断りされるケースが急激に増えているというものです。あ る大手企業数社の成約率を見ると、前年同期に比べて19.4ポイントも下がり、44.1%になっているそうです。つまり、半分以上の人が「お断り」されているのです!

さて、その理由はなんでしょう?
実は、グレーゾーン金利の廃止が大きく影響しているのです。
2009年をめどに、貸金業の上限金利がこれまでの年29.2%から年20%に引き下げられます。そうなると、企業が見込める利益も当然少なくなってしま います。そのため、企業は「返済されない」というリスクをできるだけ避けようとし、その結果、審査が厳しくなったといえるのです。
それだけではありません。消費者金融界では、今リストラが進んでいます。これまでの拡大路線から一転し、店舗の閉鎖や統廃合、自動契約機の縮小、さらには 希望退職者の募集などが盛んに行われています。消費者金融界は、し烈な生き残り競争を繰り広げているといっていいでしょう。

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※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2007年9月28日
 
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