【2017年】地方銀行が熱い!!地銀のユニークなサービスに注目!

ご当地グルメやご当地アイドルなど、地域に根ざしたご当地ものがたくさんあります。
地方銀行も、そのひとつといえるでしょう。

いま、地方銀行が注目されています!

カードローンのスピード融資を筆頭に、利用者の立場にたったさまざまなサービスを展開。地方銀行だからこそできるユニークなサービスもあります。

今回のコラムは、地方銀行をクローズアップしてみましょう。

ユニークなサービスで注目される大垣共立銀行

地方銀行は、その地域に根ざした銀行。

そのため、地域では抜群のシェアを誇っていても、全国的には知られていないことがあります。

そんななか、独自のユニークなサービスでメディアにもよく取り上げられるのが、岐阜県大垣市が本店の大垣共立銀行です。

大垣共立銀行はさまざまなサービスを展開していますが、なかでもよく知られているのが「ドライブスルーATM」と「スロットゲーム付きATM」

「ドライブスルーATM」は、その名のとおり車から降りずに利用できるATM。車高に合わせて、運転席の窓側にATMが自動で移動してくれます。雨の日に便利なのはもちろん、車高が高い車に乗っていたり、幅寄せが苦手な人にも助かります。

「スロットゲーム付きATM」は、現金を引き出すとき画面のスロットゲームが動き、現金が当たったり時間外手数料が無料になるというサービスです。

革新的なサービスで、地方から日本初を生み出す

column298_23_hand-min大垣共立銀行はATMだけでなく、ローンもユニーク。
特に、女性向けローンが充実しています。

エステや美容整形のためのローン「ビスケット」、シングルマザーのためのローン「Tetote」。また、離婚関連専用のローン「”Re”-f-」は離婚に関連する慰謝料や裁判費用などに使えます。

さらに、いま注目されているのが「てのひら認証ATM ピピット」

キャッシュカードや通帳がなくても、手のひらだけで取引ができるATMで、日本で初めて導入しました。これは、手のひらの静脈で本人確認をするもので、度重なる災害から着想を得たそうです。災害時に、通帳やカードがなくてもATMが使えると助かりますよね。

さらに、今年の春からは、手のひらをかざすだけで銀行口座を開設できるサービスをスタートします。印鑑も通帳もキャッシュカードもいらない時代に突入しそうです。

ちなみに、日曜や祝祭日でも利用できるキャッシュコーナーを全国で初めて営業したのも大垣共立銀行です

スルガ銀行は医療ローンが充実!

column298_23_medical-min地方銀行のローンに注目してみると、「くらべる君」の加盟企業であるスルガ銀行も外せません。

スルガ銀行は静岡県沼津市に本店を置く地方銀行です。

スルガ銀行はカードローンも人気で、最短当日融資も可能。全国の提携ATMを利用できるので利便性も高いと評判です

スルガ銀行といえば、業界初のガン団信付きのカードローン「スルガ銀行リザーブドプラン」が知られています。これは、ローン利用中に万が一のことがあった場合、ローンの残高が0円になる保険です。

さらに特出すべきは、医療に特化したローンを用意していること。

「静岡がんセンター先進医療プラン」は、静岡県立静岡がんセンターで先進医療を受ける人のためのローン。

「神奈川県立がんセンター重粒子線治療プラン」は、神奈川県立がんセンターにて重粒子線治療を受ける人のためのローンです。

再編の動きが進む地方銀行

column298_23_al-min独自のサービスで注目されている地方銀行ですが、生き残りに必死なのはどこも同じです。

メガバンク同様、地方銀行も再編の動きが進んでいます。

最近では、常陽銀行と足利銀行を傘下に置く足利ホールディングスが経営統合し、「めぶきフィナンシャルグループ」を立ち上げました

さらに、横浜銀行は東日本銀行と経営統合し、日本最大の広域地銀グループになりました

四国では、四国銀行、百十四銀行、伊予銀行、阿波銀行が「四国アライアンス」という名称の包括提携をしました。こちらは経営統合ではなく、それぞれの独自性を活かしながら協力していく体制です。

今後も地方銀行の新たなサービスに注目!

地方銀行は、地域経済の活性化のために重要な役割を果たす存在。
地域がうるおうためには、地域に住む人たちが豊かにならなければなりません。

そのためにも、地域に根づいた地方銀行が、今後どんなサービスを展開していくのか注目していきましょう!

公開日:2017年2月23日
 
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