異業種からの参戦が熱い!!

最近、スマホ商戦がますます熱くなっていますが、スマホの月額料金について、あなたは適正だと思いますか?
MMD研究所の調査によると、スマホの月額料金は平均6514円。約65%の人が料金に不満を感じていて、適正だと思う料金は平均4045円と、理想と現実の差は2000円以上にもなりました。

さて、いま注目されているのが異業種のスマホ参戦です。「スマホが欲しいけど、高い料金がネック」「基本的な機能だけでいいから安く使いたい」という人をターゲットに続々と登場。シニア層や主婦に大人気です。よく知られているのが、イオンとビッグカメラですね。ちなみにイオンの月額料金プランは2138円、ビックカメラは3034円。そのほかにも、フリービット(2160円)、エディオン(2434円)、メガハウス(2581円)などが異業種参入組です。

異業種参入が目立つのはスマホだけではありません。もうひとつ注目したいのが、新規参入銀行。
皆さんご存知のとおり、金融業以外の企業が既存の銀行の株式を取得したり、新しく銀行を設立するなどしてできた銀行です。規制緩和により2000年以降、異業種参入が相次ぎました。いまではカードローンなど広く利用されていますね。
これまでカードローンキャッシングの急伸で注目された新規参入銀行ですが、いま注目されているのは住宅ローンです。支持される理由は、銀行に行かずにネットや郵送で簡単に手続きできることに加え、なんといっても金利が低いこと!
たとえば、流通から参入したイオン銀行は、昨年、住宅ローンの新規貸出額を10.2%まで伸ばしました。金利引き下げ競争にも加わり、変動型金利を年0.57%まで下げました。さらに流通ならではの独自なサービスとして、住宅ローン契約者は5年間、イオンが展開するスーパーでの買い物が5%引きに!これは嬉しい特典ですよね。
もちろん大手銀行も黙っちゃいません。金利を過去最低基準に引き下げたり、ネットを積極的に活用したりと対抗しています。
住宅ローンは、いまが最後で最大のお得なチャンスかもしれませんね。

くらべる君」には、住宅ローンのコンテンツがあります。ぜひ参考にしてください。

 

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2014年8月28日
 
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