どうすれば「超富裕層」になれる!?

「超富裕層」と呼ばれる人たちは、どのくらいの資産を持っていると思いますか?3000万ドル以上、日本円でいうと約30億円だそうです。その超富裕層についてのちょっと面白い記事を見つけたので、一部をご紹介します。
世界には20万人近くの超富裕層がいて、そのうち男性が70%を超えています。平均年齢は、男性は58歳、女性は53歳です。
さて、男女差がはっきりと現れるのはここからです。彼ら彼女らは、いかにして超富裕層になったのか?

男性の場合、投資銀行など金融関係の仕事をしている人が20%と多く、しかも社長やCEOといったポジションに就いています。一方、女性の場合は無職や財 団がいちばん多く、続いて金融関係の仕事になります。つまり、女性は資産をたっぷり受け継いだか、ファミリーの資産を継承する財団のトップに就いている人 が多いということです。
相続で受け継いだ資産を「オールドマネー」と呼び、自分で築き上げた資産を「ニューマネー」と呼びます。ニューマネーで超富裕層になったのは、男性だと 70%、女性だと33%と、ここでも圧倒的な差が見られます。そして、資産額が多いのは、オールドマネーよりもニューマネー。つまり、自分で稼いだ人のほうが多く、なんと4倍もの差があるのです。

それは、上場をはじめ、企業の買収や売却などで積極的に資産を増やそうとするためです。一方、相続した人は、現在の資産を維持しようとする意識が働くため、リスクのある行動を取らないせいだと考えられます。
いきなり「超富裕層」になるのはむずかしいとしても、お金を増やそうとするなら、リスクを考慮しつつも自ら行動したほうがいいのかもしれませんね。

 

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2013年9月27日
 
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