消費者金融の貸出額増!ニーズで選べる企業

復調の兆しが見えはじめていた消費者金融業界に、本格的に明るい光が差し込んできたようです。

 

改正貸金業法の総量規制の影響を受け、消費者金融業の貸し出しは減少していましたが、2012年11月の消費者向け無担保貸出は1年前に比べて10%近く も増え、2510億円になったそうです(日本貸金業協会発表)。2500億円を超えるのは、2年2か月ぶりとのことです。
これまで貸し出しが減っていたのは、年収の3分の1までしか借りられない総量規制に引っかかる人が多かったためで、ここにきてそういった利用者が再び借りられるようになったのではないかと見られています。

 

また、消費者金融業界の基盤ができあがってきたのではないかという見方もあります。そのひとつが銀行カードローンの台頭。ここ数年のあいだにずいぶん増え ました。ただ、ちょっとわかりにくいのが、ひと口に「銀行」といっても、銀行本体と銀行グループがあること。銀行本体のカードローンは総量規制の対象外になりま すが、銀行系には総量規制が適用されます。たとえば「新生銀行カードローン レイク」は銀行主体なので、総量規制の対象外。一方「三井住友銀行グループのモビット」は銀行グループになるので総量規制の対象となります。見分け方のポイント は、貸主が銀行か消費者金融かということ。会社概要の「商号」をチェックするとわかりやすいかもしれませんね。

 

だからといって、銀行主体のカードローンのほうが便利とは一概にいえません。たとえば、利息。できれば払いたくないという人は、無利息キャンペーンを行っている企業を選ぶのがおすすめ。また、なるべく早く借りたい人は、申込から融資までの時間が短い企業を優先しましょう。

 

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※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2013年2月15日
 
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