金融業界に明るい兆し!

大手消費者金融の経営破綻や「借りたくても借りられない」という声など、何かと暗い話題が多い金融業界ですが、ここのところ明るい兆しも見えています。注目は、銀行のカードローンキャッシング金利引き下げ激化です。

銀行のカードローンの下限金利は、これまでは年5.0%が一般的でした。ところが改正貸金業法の完全施行以降、この下限金利の引き下げ競争が始まり、いま では年3.5%の下限金利が登場するまでになりました。また、これに合わせて融資の限度額も引き上げる傾向が見られます。

もちろん、消費者金融業界でも数年前から下限金利の引き下げが目立っています。金利は上限金利から始まり、実績を積むにつれて下限金利へと近づいていくのが一般的です。また、一定の条件に当てはまることで低金利が適用されることもあります。
金利というと上限金利に目が向きがちですが、下限金利もチェックするのがキャッシングの賢い利用方法といえるでしょう。

 

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2010年12月20日
 
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