キャッシングの審査に落ちた理由を徹底究明! 【キャッシング審査入門】

キャッシングの審査に落ちたら……?しかも、落ちる理由に心あたりがなかったら……?

困ったときに借りられない!そんな事態を防ぐために、キャッシングの審査に落ちる理由を究明しましょう。

絶対にしてはいけない「申し込みブラック」

どうしてキャッシングの審査に落ちたのかわからない人は意外と多いものです。

「会社員で、安定収入があり、延滞した覚えもないのに」という人もいれば、「以前は借りられたのに」という人もいるでしょう。

まず考えられるのは、同時に何社にも申し込みをしたケース。
急いで借りたいときに行いがちで、保険をかける意味で複数の企業に申し込む人もいるようです。

ところがその行為は「申し込みブラック」と呼ばれるもので、ほぼ確実に審査に落ちると考えていいでしょう。

基本的には、1ヵ月に3~4社以上のキャッシングを申し込むと「申し込みブラック」とみなされます。

「いままで借りられたのに!」
「一度も延滞したことがないのに!」
「安定収入もあるのに!」

そう文句を言いたい気持ちもわかります。

キャッシングやカードローンなどの取引情報は、個人信用情報センターで一括管理されています。ここには、利用者の名前や生年月日、借入金額、返済状況、事故情報などが載っています。

ところが、意外と知られていないのですが、申し込みも記録されるのです。

短期間で何社にも申し込んだ場合、「何かあったのでは?」「切羽詰まっているようだから返済不能になるかもしれない」「借り逃げされるかもしれない」などと不審がられ、融資を断られてしまいます。

この「申し込みブラック」は、過去にブラックになった人よりも借りられる可能性が低いといわれています。ただ、ずっと借りられないわけではありません。

個人信用情報に「申し込みブラック」という項目があるのではなく、ただ申し込みをした記録が残るだけ。
その記録も6ヵ月しか残りません。

ですから、「申し込みブラック」に思い当たる場合は、6ヵ月間は融資の申し込みをするのはやめましょう。
6ヵ月がたち、申し込みの記録が消えたころに、新たな申し込みをすれば審査に通ると考えられます。

「申し込みブラック」防止のためにおすすめしたいのが「くらべる君」の簡易審査です。

「くらべる君」は、簡単な項目を入力するだけで「あなたに貸したい企業」がずらりと表示されます。
もちろん即日OKな企業もたくさんあるので、急いでいるときにも便利です。

「くらべる君」なら「申し込みブラック」にならずに、いくつもの企業のなかからニーズに合った企業を選ぶことができますよ。

超意外!ブラックでも借りられるかもしれない?

ほかに、どんな人が審査に落ちるのか挙げていきましょう。

年収の3分の1以上の借り入れをしたい人は、総量規制により審査に落ちる可能性が高いといえるでしょう。

数十万円の借入でも、年収が低すぎるとむずかしいと考えたほうよさそうです。

無職の場合でも同じですが、「配偶者貸付」という方法を利用する手があります。これは夫婦の年収を合算できるので、夫婦の年収の3分の1まで借りることができます。ただし、配偶者の同意書や収入証明書といった書類を提出する必要があります。

また、絶対に審査に通らないのは、電話を持っていない人や、住所不定の人。連絡が取れない人にお金は貸してくれません。

もし貸してくれるところがあれば、それは闇金かもしれません。手を出すと、いまよりつらい状況になってしまうので絶対にやめましょう。

逆に「意外と借りられるかもしれない?」というのが、過去に自己破産などのブラックを経験した人。
ブラックの人に融資してはいけないという法律があるわけではないので、可能性はゼロではありません。

この場合も「くらべる君」の簡易審査をぜひ利用してください。「債務整理・破産中」の項目があるので、正直にチェックを入れてくださいね。

生活に行き詰まったときは国の制度を利用!!

年末年始にお金がないのは不安ですね。

もし、生活が困難になったら、国の生活困窮者自立支援制度を利用しましょう。「働きたくても働けない」「住む所がない」といった相談に応じてくれます。

近くの市役所や区役所などに行くと、相談窓口を教えてくれます。生活に行き詰まったときはひとりで悩まず、早めに相談しましょう。

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2015年12月24日
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