夏休みや連休前は!急なキャッシングにいまから備えよう

お盆間近の夏休みシーズンに突入しました。
旅行や帰省などを控えている人も多いのではないでしょうか。

予想外の出費で「お金が足りない!」とピンチになるのもこの時期の特徴ですね。
いざというとき困らないためには、いまから備えておくのがおすすめ。

そこで、ピンチのとき、すぐにお金を借りるための心得をご紹介します。

POINT1:急ぐときはWEBで申し込むべし!

急いでお金を借りたいときはWEBで申し込むのが鉄則。ぜひ、WEB完結を利用しましょう。

<WEB完結の流れ>

1.WEB上で必要事項を記入して申し込む

2.必要書類を画像化してメールかアプリで送信

3.本人確認

4.審査

5.契約手続き

6.自分の口座に振込または自動契約機で引出

即日融資を希望するときは、14時までに審査を終えて、口座振込の依頼を済ませる必要があります。
14時を過ぎてしまったときは、口座振込は無理でも自動契約機でカード発行と現金引き出しができます。
近くに自動契約機があるかどうかあらかじめチェックしておくと安心です。

POINT2:必要書類は事前に画像化しておくべし!

申し込みの際に必要な書類は、企業や借入金額によってちがってきます。
ただし、絶対に必要なのが「本人確認」のための書類です。

<本人確認書類になるもの>

・運転免許証
・保険証
・パスポート
・個人番号カード
・住民基本台帳カード

以上が本人確認書類の例ですが、企業によって指定される場合があります。
どの企業でもOKなのが運転免許証です。

WEB完結の場合、本人確認書類の画像をメールやアプリで送る必要があるので、あらかじめ画像にして保存しておくと時間を節約できます。

POINT3:収入証明書は事前に準備しておくべし!

本人確認書類のほか、収入証明書の提出が必要な場合もあります。

<収入証明書になるもの>

・給与明細書
・源泉徴収票
所得証明書
・確定申告書

収入証明書が必要かどうかは、企業や借入金額で変わってきます。

<収入証明書が必要な例>

・限度額50万円以上だと必要
・他社と合わせて借入額100万円以上だと必要
・限度額200万円以上だと必要
・どんな場合でも必要

以上のように企業によって大きな開きがあります。

一般的に、消費者金融は限度額50万円以上だと必要になることが多く、銀行ローンは100万、200万、300万円以上になると必要になるケースが多く見られます。

本人確認書類とちがって、収入証明書はいつも手元にあるわけではありません。

収入証明書を用意するのはかなりの時間的ロスになるので、本人確認書類と同じようにいざというときに備えて準備しておくとスムーズに契約できます。

POINT4:大金を狙うより少額を確実に借りるべし!

審査が通るかどうか不安な人は、あまり欲張らずに必要な金額だけを申し込むのがおすすめ
限度額が高くなるほど、審査が通りにくくなる傾向にあるようです。

巷では、10万円以下だと審査が通りやすいといわれています

POINT5:焦って複数の企業に申し込むべからず!

shin11_blackどうしてもお金が必要なときは、一度に複数の企業に申し込んでしまいがち。

審査に落ちた場合を考えて保険をかけたくなる気持ちはわかりますが、一度に複数の企業に申し込むのは「申し込みブラック」と呼ばれ、最も審査に通りにくい行為のひとつ

場合によっては、延滞などの「ブラック」よりも審査が厳しくなる可能性もあります。

申込履歴や取引履歴は、信用情報として企業間で共有されます。そのため、二股、三股、四つ股をかけるとすぐにわかってしまいます。

複数の企業に申し込むと、「この人、あやしい」と怪しまれるので、絶対にお金が必要なときこそ、確実に借りられそうな一社に絞って申し込むようにしましょう。

POINT6:「くらべる君」の簡易審査を活用すべし!

確実に借りられそうな一社を選ぶのはむずかしいもの。

そんなときこそ「くらべる君」の簡易審査で、借りられる企業や条件に合う企業を見つけておくのがおすすめ

あらかじめ利用する企業を決めておくと、企業選びの手間と時間が省略できて、すぐにお金を借りられます。

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2016年7月28日
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