審査通過率を上げるための3つの鉄則!

キャッシングカードローンの申し込み時には必ず審査がつきものです。
審査では申込者の申込時に入力された情報はもちろん、他社との取引で支払の遅延等のいわゆる「金融事故」がないかを確認するために信用情報機関に問い合わせて申込者のそれまでの金融機関の利用履歴を確認します。
ここで、注意したいのは、申し込みをしたら申し込みをした事実がその信用情報機関に登録されることです。
手間をかけた申し込みなのに審査に落ちればヘコみますよね。そればかりか申込履歴が登録されてしまうので、他社に申込をしようとした時に「この人はよそでも申し込みをしたのにまたうちでも申込するの?」と、不審に思われてしまいます。
そこで、くらべる君では審査に通った方々からのお声をもとに、申込時に心掛けるべき鉄則3つをご紹介!

≪ポイント1≫お申込限度額は「必要最低限の金額だけ」

希望限度額は多ければ多い分、審査に時間がかかることもあります。
契約時の限度額によっては収入証明が不要になるところも多いですが、これは考えてみればごく当然のこと。
もし貸付けた人が支払ができなくなってししまった場合に金融機関が損をしてしまう金額が格段に上がりますし、年収に見合わない金額を借入希望されても本当に返してくれるのか不審に感じるものです。
お借り入れ後に、きちんと返済を進めていれば「限度額の増枠」も相談可能なのでお申込み時の限度額設定は、その時に必要な分だけ!これ鉄則其の一です!

≪ポイント2≫念のため「収入証明書」は準備しておく

お申込の際の希望限度額によって収入証明不要のカードローンは多数あります。
ただ、定期的な収入はあっても、審査に不安のある方は「収入証明書類」を事前に準備されています。
『パート・アルバイト・学生』の方も、毎月の給与が少額でも「定期収入」を証明できる給与明細書などがあればお申込もOKです!
金融機関が知りたいのは申込者に本当に貸付けた金額を支払うことができるだけの余力があるかどうか。
給与明細書等、用意できるものがあればしっかりと事前に準備しておきましょう!これが鉄則其の二!

≪ポイント3≫まずは「お試し審査」でチェック

「お試し審査」は事前診断・簡易審査・即審査など各社でサービス名の違いはありますが、その名の通り、簡易的な審査で融資が可能か知ることができます。
選択内容も本申込みとは違い4項目程度なのでカンタン・スピーディーにご利用できます♪
簡易的とはいえ、各社の審査基準をもとに審査してくれています。
ただし、そのお試し審査の結果がOKでもNGでも、本申込みをすると結果が変わる場合もあります。
でも、自分の信用情報の履歴を汚したくないなら、お試し審査でNGになったところには本申込みはしない方が無難かもしれませんね。

▶お試し審査ができる企業
アコムアイフルプロミスレイク

公開日:2016年7月6日
キャッシングもカードローンも借りるなら匿名簡易審査で比較

↑キャッシングもカードローンも借りるなら匿名簡易審査で比較↑