【貯金できない人必読】これをやめればお金が貯まる!10の悪習慣!!

近年、貯金できない人たちが増えています。平均か平均以上の収入があるのに、なぜかまったくお金が残らないという人が多いようです。そんな人たちは、自分が何にお金を使っているのかよくわからないみたいですね。

お金が貯まらないのは、毎日の習慣によるところが大きいのです。

そこで今回のコラムは、貯金するためにいますぐやめたい10の悪習慣をご紹介します。

1.自分へのご褒美をやめる

最近、何かと「自分へのご褒美」という言葉が使われています。

例えば、バレンタインデーに自分へのご褒美と称して高級チョコレートを買った女子も多いのではないでしょうか?「残業続きだったから」「仕事が一段落したから」「いつも頑張ってるから」などなど、何かにつけて自分へのご褒美を買ってはいませんか?

自分へのご褒美は、たまにいい思いをするからご褒美なのであって、習慣になると単なる浪費になってしまいます。今日も一日働いたから自分へのご褒美にスイーツを買って帰る……なんてことを毎日していたらお金は貯まりません。

1つ300円のスイーツを1ヵ月買えば、それだけで1万円の出費。1年では12万円にもなるのです!だったら、毎日のご褒美をやめて、1年後に10万円でバッグや財布、洋服、家具など、ほんとうに欲しいものを買ったほうが心が満たされるし、満足感と充実感が得られます。

「自分へのご褒美」を言い訳に浪費をしていないか、自分の行動を振り返ってみましょう。

2.寝る前のスマホをやめる

夜は判断力が鈍ることはよく知られていますよね。夜中に衝動に任せてメールやメッセージを送り、朝になってて後悔したなんて経験がある人もいるのではないでしょうか。

夜、ベッドにスマホを持ち込み、寝るまで見ている人が多いと思いますが、思わずポチッと衝動買いしてしまったことはありませんか?

夜は、衝動買いをしてしまいがちな時間帯。一日の疲れが溜まっていることに加え、深夜に起きていると交感神経が優位に働いて、心身が興奮状態になります。さらに、スマホを見ていることで興奮状態が加速し、物欲が刺激されてしまいます。

夜中についポチってしまう人は、寝る前にPCやスマホを見ない、ベッドにスマホを持ち込まないなどのルールを作ることをおすすめします。

3.買いだめをやめる

買いだめは、特に主婦の方に多く見られる行動パターンです。食料品や日用品を安いからといってつい買いだめしてしまい、結局、無駄になって捨ててしまうことはありませんか?

安いときに買わないと損をした気持ちになるのではないでしょうか。そんな心理を「損失回避の法則」といいます。人は、利益を得ることよりも、損することを回避するほうを選ぶのです。そのため「安いときに買わないと損をする」という考えになってしまいがち。

特に、セールのときは購買欲が刺激されるので、いらない物でも「安いから」という理由だけで買ってしまいます。「安く買う=節約」ではありません。

買いだめをしそうになったとき、ほんとうにいま必要な物かどうかを考えましょう。

4.コーヒーのテイクアウトをやめる

出勤前に、スタバやタリーズでコーヒーをテイクアウトして、デスクでゆっくり飲むのを毎朝の習慣にしている人も多いでしょう。

週休2日制の勤務だと、Tallサイズのコーヒーを20日買ったとしたら1ヵ月で6400円の出費になります。でも、実際は6400円以上使っている人が多いみたいですね。たまに、ちょっとお高めのラテにしたり、ドーナツやスコーンをプラスしたりと、なんだかんだで月に1万円くらい使っていることも珍しくありません。

朝、デスクでゆっくりコーヒーを飲むことでやる気が出てくるという人もいますが、それなら保温マグカップにコーヒーを入れて持参してはいかがでしょうか。

すでに習慣化していることをやめるのはむずかしいかもしれませんが、気に入った保温マグカップを買えば、自宅で入れたコーヒーでも十分モチベーションにつながるはずですよ。

一度、1ヵ月分のレシートを取っておいて、テイクアウトのコーヒーにどれだけお金を使っているのか、実際に目にすると効果的かもしれません。

5.毎日のコンビニ通いをやめる

前述した「コーヒーのテイクアウトをやめる」と似ていますが、毎朝コンビニに寄るのが習慣になっている人もけっこういますよね。そういう人は「野菜ジュース+ヨーグルト」「缶コーヒー+パン」「お茶+おにぎり」など買うものもルーティンになっていることが多いようです。

毎日、コンビニで朝食を買った場合、1ヵ月で1万円の出費になります。それなら、夜寝る前に明日の朝食の準備をしておくのがおすすめ。おにぎりを握っておいたり、パンを用意したり、起きてすぐは食欲がないという人はお粥を作り置きしておくといいですよ!いまの時期、体が温まるし、水分とエネルギー源を同時にチャージできます。

朝だけではなく、会社帰りもコンビニに寄るのが習慣になっている人も多いですよね。

夜は、朝よりも単価が高くなりがちで、お弁当+サラダ+飲み物を買うと、あっというまに1000円になってしまいます。となると、朝と夜を合わせると1ヵ月で3万円もコンビニで使っていることになります。

コンビニで買い物をしてはいけないというわけではありません。毎日「とりあえずコンビニに寄る」という習慣を改めてみてはいかがですか?

1ヵ月分のコンビニのレシートを取っておくと、想像以上に出費していることがわかりますよ。

6.イライラするのをやめる

いまの世の中、イライラすることばかりですよね。上司に面倒な仕事を押しつけられたり、友人にマウンティングされたり、働いているわりに給料が安かったり、家族が自分を理解してくれなかったり……。

毎日ちょっとしたことでイライラしていませんか?

実は、イライラしやすい人はお金が貯まらないといわれています。特に男性ほどこの傾向が強く、イライラしたときに衝動買いをしてしまったり、お酒を飲みすぎたりしてしまう人が多いのです。

ささいなことでイライラする人は、自分の衝動をコントロールするのが苦手なタイプ。だから、物欲もうまく抑えることができません。

イライラは、体にも悪影響を及ぼすし、お金も貯まりません。いいことなしです!そこで、お金の貯まるイライラ対策として「イライラしたら100円貯金する」ことをおすすめします!

「満員電車でイライラした」「同僚にイライラした」「目の前のカップルにイライラした」など、とにかくイライラしたらそのたびに100円ずつ貯金するのです。すると、しだいにイライラする回数が減っていったという声があります。しかも、いつのまにか貯金できているのだから、まさに一石二鳥!

イライラしやすい人は、試してみてはいかがですか?

7.「赤」をやめる

お金が貯まる財布は「長財布」だとか「色は黄色か黒」だとか、いろいろいわれていますね。ところが、近頃はミニ財布がトレンドで、ミニ財布にしたほうがお財布がすっきりして節約できるという報告もあります。

逆に、お金が貯まらない財布といわれているのが赤い財布。「赤字」や「お金を燃やす」などから来ているんですね。

一方で、赤はやる気を出してくれ、ポジティブにしてくれる色という説もあります。赤い財布にすると、仕事運がアップするともいわれてます。実は心理学から見ると、おもしろいことがわかっています。

赤には、購買欲や物欲を刺激する効果があるのです。広告や商品パッケージに赤を入れるか入れないかで、売上が大きく左右することもあるそうです。そういえば、セールは赤で展開するし、企業のロゴにも赤を取り入れているところがたくさんありますね。これは、消費者の購買欲に働きかけるためだといわれています。

ということは、赤い財布にするとお金を使いやすくなってしまうと考えられます。お金を貯めたい人は、赤いお財布を避けたほうが無難かもしれませんね。

8.流されるのをやめる

流されやすい人というのは、自分に自信や信念がない人です。そのため、他人の言うことにいちいち影響を受けてしまいます。

例えば、これがトレンドのファッションだと言われれば飛びつき、自分に似合うか似合わないかを考えずに買ってしまいます。そういう人は、誘われるまま飲み会に参加して散財したり、みんな行っているからという理由でフィットネスクラブに入会したりしがち。

自分のライフスタイルに必要なものと必要じゃないものが判断できないのです。

そのため、部屋には使わなくなった物があふれています。

まわりに流されるのをやめて自分の価値観を確立しなければ、いつまでたってもお金は貯まりませんよ。

9.節約しすぎるのをやめる

貯金するために、節約をがんばりすぎると長続きしません。節約というのはお金を使わないことではなく、自分らしく上手に使うこと。自分が満足できる使い方をすればいいのです。

無駄なお金をいっさい使わないなんて無理なこと。たまに衝動買いをしたからといって、自己嫌悪に陥る必要はありませんよ。

貯金をしたいのなら、ゴールにお楽しみを設定すると効果的です。

例えば、とりあえず100万円の貯金が目標なら、100万円が貯まったらそのうち10万円は自分の好きなように使ってはいかがでしょう。

そうすると貯金が我慢ではなく、楽しい予定に変わりますよ。

10.無理するのをやめる

分不相応な高級賃貸マンションに住んだり、マイホームを購入したり、高級車を買ったり……。

世間体を気にして無理をすると、お金が貯まらないどころか、いずれ生活が破綻してしまいます。まずは収入に見合った生活をするようにしましょう。

そして、「~しなければならない」と常に考えている人も、生活や時間に余裕がなく、無理をしている可能性があります。

「~しなければならない」と考えると、その義務や目標を達成するためにお金を使ってしまいがちです。

そして、常に追われているためストレスが溜まり、消費することでストレスを発散してしまいます。悪循環を防ぐためにも、余裕のある生活スタイルを心がけましょう。

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2019年2月21日
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