絶対貯まる!成功者から学ぶ500円玉貯金が成功する7つのコツ

手軽に始められる貯金方法として、500円玉貯金は以前から知られていますよね。どうやら最近、この500玉貯金が再ブームになっているようです。ネット上には「簡単に貯まる!」「気がついたら何十万円にも!」「マジすごい!」という声が多数あります。

「貯金したい」と思ってもいつも挫折してしまう人にこそ、500円玉貯金はおすすめ。

そこで、500円玉貯金が成功する7つのコツをご紹介します。

「簡単に貯まった!」という声が続出

500円玉貯金を試したことがある人も多いのではないでしょうか。でも、貯まる前にやめてしまった人もいるようですね。

いま、500円玉貯金が見直されています。

1年間で10万円をストレスなしで貯めたり、なんとなく続けているうちに30万円も貯まった人など成功者が続出しています。

500円玉貯金を続けるには、ちょっとしたコツがあります。コツさえつかめば、誰でも簡単にお金を貯めることができるんですよ。

1.いちばんのコツは真面目にならないこと!

500円玉貯金を続けるためにいちばん大切なのが、真面目にならないということ。

例えば「絶対に○万円貯めなければいけない」とか「1週間に500円玉を○枚貯金しなくてはいけない」など、ストイックな考えは捨てましょう。

500円玉貯金は、とにかく気軽に始めるのがポイントです。節約に結びつけると挫折しやすいので、ゲーム感覚で楽しみながら貯金するのがベスト!貯金をするために、過度な節約をするのはNGです。ストレスフリーで楽しみましょう!

2.自分に合った貯金箱をチョイスすること!

貯金箱にはふたつのタイプがあります。

1)いくら貯まったのか金額がわかる貯金箱

2)いくら貯まったのかわからない貯金箱

1)いくら貯まったのか金額がわかる貯金箱

金額がわかる貯金箱はダイソーなどの百均にも売っています。よくあるのが、透明の筒状で中身が見えるようになっているタイプです。4本が1セットで、4本すべてにぴったり入れると10万円が貯まるという仕組みのものが一般的です。

中身が見えるメリットは、どのくらい貯めたのか一目瞭然なので「こんなに貯まった」「もう少し」などとモチベーションにつながることです。

でも、これが反対にデメリットになる場合も……。

「まだこれしか貯まってない」「ゴールが遠い」など、逆にモチベーションがダウンしてしまうこともあります。

2)いくら貯まったのかわからない貯金箱

中身が見えない貯金箱にも「500円玉でいっぱいになったら10万円」というタイプのものがあります。貯金額の目標を10万円に設定にしている人にとっては使いやすいですね。最後まで中身が見えないほうが、わくわくしながら貯金できるという人はけっこう多いみたいですよ。

目標額を設定していない人は、普通の貯金箱をチョイスする人が多数派のようです。ゲーム感覚で続けているうちに、気がついたらこんなに貯まってた!というお楽しみが味わえるのも、中身の見えない貯金箱ならではですね。また、中身が見えないほうがストレスなく貯金できるという声もあります。

貯金箱の代わりに、お気に入りのケースや箱を使ってもいいのですが、ふたがあるタイプだと、誘惑に負けてつい開けて使ってしまうこともあるようです。自信がない人は、ふたのないタイプの貯金箱がおすすめですよ。

3.毎晩、財布を開けて500円玉をチェックすること!

500円玉貯金のルールは、500円玉ができたら貯金箱に入れるということだけ。簡単ですね。

そのためには、1日の終わりに財布を開けて500円玉があるかどうかチェックすることが必要です。

なくてもがっかりする必要はありませんよ!あまり堅苦しく考えないようにしましょう。その代わり、2枚あったときは必ず2枚とも貯金箱に入れること。このルールだけは徹底しましょう。

毎晩、財布をチェックすることには別のメリットもあります。財布にいくら入っているのか把握できること、そしてその日のレシートを整理できることです。財布の中身を把握し、財布をスッキリさせておくことがお金持ちになる第一歩とも言われています。

500円玉貯金は、その日のうちに貯金箱に入れるのが鉄則です。1日の終わりの財布チェックを忘れないようにしましょう!

4.500円玉を「当たり」と考えること!

あたりまえのことですが、500円玉貯金は500円玉がないとできません。積極的に貯めたい人は、いかに500円玉を作るかというのがポイントになります。おすすめなのが、500円玉を「当たり」と考える方法。

お釣りに500円玉が入っていたら「当たり」と考え、当たった分は貯金箱に入れるという思考回路です。つまり、ゲームでアイテムを手に入れたり、エネルギーをチャージする感覚です。

余裕がある人は、お釣りに500円玉が混じるように計算して会計し、いかにたくさんの500円玉を作るか考えるのがいいでしょう。
とにかくゲーム感覚で楽しみながら続けることがポイントです。

5.500円玉貯金をしていることを公言すること!

ひとりでコツコツ貯金するよりも、友達などに伝えるほうがやる気が出てきます。

「真面目に貯金している」とは言いにくくても、「500円玉貯金を始めた」ならカジュアルに言えますよね。話のネタにもなるし、他人と共有したほうが長続きしやすいですよ。

「一緒にやらない?」なんて誘ってもいいかもしれませんね。仲間内で500円玉貯金をブームにするとより楽しく貯金できます。

6.目標達成したときの使い道を空想すること!

気軽にできる500円玉貯金ですが、なんとなく貯めるよりも、使い道をあれこれ考えながらのほうが長続きします。

もちろん、初めから「10万円貯まったら○○○を買う」と決めている人もいるでしょうが、使い道が特に決まっていない人は想像力を働かせてみましょう。

使い道を空想するのも、500円玉貯金の醍醐味のひとつです!

「10万円貯まったら○○を買う(する)」「20万円貯まったら……」「30万円貯まったら……」などと考えると楽しみが広がりますよ。

使い道は、ごほうび的要素が強いものがおすすめです。

7.500円の価値を考えること!

500円玉貯金をきっかけに、改めてお金の価値を考えることをおすすめします。

衝動買いしてしまったお菓子やスイーツ、何気なく買っている缶コーヒー、ふらりと入ってしまうコーヒーショップ。意識しないところで、500円分の無駄遣いをしてはいませんか?

500円玉貯金を意識することで、自分のお金の使い方を見直すことになり、意外と浪費が多いことに気づかされます。

500円玉貯金で1年間で10万円貯める方法

1年間で10万円貯めるためには、1ヵ月で8333円、1週間で2000円ほどです。

ということは、1週間で4~5枚の500円玉を貯金箱に入れれば、1年間で10万円になるということ。意外とハードルが低いと思いませんか?

繰り返しになりますが、成功のコツは貯金しているというよりゲームをしている感覚で楽しむことです。

500円玉の両替方法

500円玉貯金が成功すると、たくさんある500円玉を紙幣にしたくなりますよね。ちなみに、10万円分の500円玉は200枚。30万円分だと600枚にもなります。

<銀行の自動両替機>

まず思い浮かぶのは、銀行の自動両替機ですね。でも、多くの場合、枚数制限があるため手数料がかかってしまいます。せっかく貯めたお金から手数料を払うのは避けたいですね。そこでおすすめなのが次の2つの銀行!なんと500枚までなら、無料で両替できるのです。

・みずほ銀行(1回目が無料、2回目以降は200円)

・三井住友銀行(1回目が無料、2回目以降は200円)

※2018年12月10日現在

ちなみに、三菱東京UFJ銀行も2017年までは1回目は無料で両替できたのですが、手数料改定に伴い、1回300円の手数料がかかるようになりました。

<銀行窓口で入金>

一度自分の口座に入金してから、ATMで引き出す方法があります。これなら手数料がかかりません。ATMで入金すると枚数制限があるため、何度かに分けて入金しなくてはなりません。一度で済ませるには窓口に行きましょう。

ただしネックになるのが、ほとんどの場合、自分で金額を記入しなければならないということ。ですから、いくらあるのかわからない場合は、枚数を数える必要があります。ちょっと面倒かもしれませんね。ただ、集計してくれる銀行もあるので事前に電話で確認するのがおすすめです。

<銀行ATMで入金>

ATMでの入金は、1回につき100枚までなど枚数制限があるので、何度かに分けて入金する必要があります。また、ATMによっては硬貨を受け付けていないものもあります。

500円玉貯金の使い道

500円玉貯金の使い道は人それぞれですが、圧倒的に多いのは次の4つです。

・旅行
・買い物
・貯金
・目的なし

年配の方になると、入学祝いや卒業祝いとして孫に贈るケースも多いようです。

「なるほど!」と思わせる使い道のひとつに「寄付」があります。1年の終わりに、500円玉貯金で貯めたお金を全額寄付している人がいます。震災などの義援金やボランティア団体の活動費など、毎年、自分で寄付先を選定しているそうです。また、「投資」に使うのも有意義な活用方法だと言えるでしょう。

普段、寄付や投資をしようと思っても金銭的余裕がないとなかなかできませんが、500円玉貯金で貯まったお金なら、思い切っていつもとちがう使い方ができるかもしれませんね。

皆さんも楽しみながら500円玉貯金にチャレンジしてはいかがでしょうか。

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2018年12月13日
キャッシングもカードローンも借りるなら匿名簡易審査で比較

↑キャッシングもカードローンも借りるなら匿名簡易審査で比較↑