子供の成績は、親の収入や学歴に比例する

「親の収入や学歴が高いほうが、子供の成績はいい」文科省が調査したところ、これを裏付ける結果となりました。
一例を挙げると、親の年収が最も低い340万円では子供の正答率は32%。ところが最も高い年収930万円では55%と、23%もの差がありました。一方で、最も年収が低いグループで「毎日3時間以上学習する」子供よりも、最も高いグループで「まったく学習しない」子供のほうが成績がいいという結果も!
これってつまり、年収が低い私の家の子供は勉強してもしなくても変わらないってこと?という声が聞こえてきそうですが、すぐに悲観的にならないで下さい!

成績のよい子の共通点は朝食をしっかり食べ、起床や睡眠が規則正しく、親から新聞や本を読むことをすすめられている子だということ。これは最も年収の低いグループの子供でも同じ結果でした。収入や学歴よりも、生活習慣や読書などの教育意識が影響するようですね。あなたのお子さん、ゲームやテレビで夜更かしして、寝坊したり朝食を抜いたりなどしてませんか?「寝る子はよく育つ」とは昔の人はよくいったものです。宿題の大定番・音読や読書感想文も単に面倒なこだけではなさそうですね。お子さんの将来のために、少しだけ生活を見直してみましょう!

nyuugaku05-001

公開日:2015年4月2日
キャッシングもカードローンも借りるなら匿名簡易審査で比較

↑キャッシングもカードローンも借りるなら匿名簡易審査で比較↑