事業者融資について

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事業者融資とは

事業者融資は「ビジネスローン」「事業者ローン」とも呼ばれ、中小企業向けのローンです。事業資金の融資というと銀行をイメージする人も多いと思いますが、消費者金融や信販会社などのノンバンクでも事業者融資を行っているところはたくさんあります。

事業者融資の特徴は次のとおりです。

①中小・零細企業、個人事業に特化している
②無担保、無保証人での融資も可能
③融資の審査が早い

ノンバンクの事業者融資は、小口の融資が中心です。融資限度額は数百万円~1000万円の場合がほとんどです。金利は一般的な銀行融資より高めですが、融資までのスピードが早いという特徴があります。また、無担保融資のほか有担保融資(主に不動産)もあります。

ここでは事業者融資の一覧をご覧いただけます。

個人向けローンとのちがい

一般的な個人向けのカードローンやフリーローンは、基本的に「使い道自由」となっています。そのため、個人向けローンを事業目的で利用することもできます。

ただし、事業目的での利用を禁止しているローンもあるため、注意が必要です。特に、銀行は事業者向け融資を本来の業務に掲げているため、銀行カードローンでは事業目的の利用を禁止している場合があります。

契約後にトラブルにならないためにも、お申込み前に事業目的がOKなのかどうかきちんと確認しましょう。なかには、事業者融資を専門にしている企業もあります。また、ファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士などの資格を持ったスタッフによるアドバイス・プランニングに力を入れている企業もあります。事業者融資もニーズに合った企業を選ぶことが大切です。

事業者融資の必要書類

事業者融資は、個人向けローンよりも必要書類が多いので注意しましょう。あらかじめ必要書類をそろえておくと時間的ロスがなくなります。一般的に必要な書類は次のとおりです。

<共通>
  • ・運転免許証または保険証などの個人確認書類
<法人の場合>
  • ・決算書
  • ・登記事項証明書(登記謄本)
  • ・印鑑証明書
<個人の場合>
  • ・確定申告書
  • ・印鑑証明書

そのほかに、事業計画書や課税証明書などが必要な場合もあります。必要書類は金融会社によって異なりますので確認しましょう。

事業者融資の利用方法

ノンバンクの事業者融資を利用するメリットはスピード感にあるといえます。例えば、こんなビジネスシーンにご利用できます。

「従業員への給料分を一時的に借りたい」

例えば、取引先からの入金が遅れ、従業員へ支払う給料が足りない場合。事業者融資は、このような一時的なご利用方法も可能です。

「急なビジネスチャンスが!急いで借りたい」

金利の面では、銀行や公的機関のほうが有利です。ただし、銀行も公的機関も融資までに時間がかかる場合がほとんどです。その点、ノンバンクだと融資スピードが早く、1~3日程度、なかには即日融資に対応しているところもあります。

急なビジネスチャンスを逃したくないときこそ、事業者融資は力になるといえるでしょう。

事業者融資を選ぶポイント

個人向けのカードローンでも使い道が完全自由であれば、事業目的として利用してもいいでしょう。ただし、覚えておきたいのが「事業者融資は総量規制の対象外」ということです。

個人向けローンだと年収の3分の1を超える借入はできませんが、事業者融資は対象外となっています。個人向けローンを利用すると、たとえ事業目的で使ったとしても、総量規制の範疇になるので、その点は気をつけたいポイントです。

そのほか利用する際は、金利や限度額などをしっかり確認しましょう。事業者融資は、公的機関や銀行と比べて融資スピードは早い一方、金利は高めです。一時的、または短期間でのご利用が向いているといえるでしょう。