一括返済について|金融機関一覧

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皆さんのなかには、自動車や家電などを買うときに、そのお店の提携ローンを利用した人もいると思います。では、それを途中で一括払いした人はいるでしょうか。そのとき、「あれ?思ったより高い」とは感じなかったでしょうか。

<<例をあげてみましょう>>
Aさんは、自動車会社がすすめる提携ローンを組んで100万円の車を買いました。まとまったお金が入ったので、まだ残っている車のローンを一括で払うことにしました。ローン会社の明細によると、元金は60万円。ところが、一括返済の金額として知らされたのは73万円だったのです。
これは、ローン会社が悪徳だったせいではありません。Aさんが組んだローンはアドオン方式といい、元金に分割手数料(利息)を足した合計額を支払い回数で割り、その金額を毎月返済するシステムだったのです。アドオン方式だと、途中で一括返済しても、これから支払うはずの分割手数料(利息)がすべてなくなる わけではありません。

ここでは一括返済可能なキャッシング案件の一覧をご覧いただけます。

<<78(しちはち)分法>>

一般的に、ローン会社は「78(しちはち)分法」という計算方法で、一括返済の金額を算出します。これで、本来受け取れるはずだった分割手数料(利息)を 割り出すのです。そのため、分割手数料(利息)の一部が清算金として残り、「所定の手数料」として請求されることが多いのです。
ローンを組むときには、一括返済した際の手数料についてもよく確認することが大切ですよ。