武富士、週刊朝日との裏金取引疑惑が発覚

2005年3月1日

週刊朝日が、2000年7月7日号から2001年8月10日号にかけて計53回連載した紀行ものの記事について、武富士から広告費として5000万円を受け取り、そのお金を記者とカメラマンの海外出張費に充てながらも、記事中に武富士の会社名を一切入れなかったことが週刊文春2005年4月7日号の記事で発覚した。週刊文春内の記事では裏金であるとの指摘がされた。
この発覚を受けて週刊朝日の発行元である、朝日新聞社は、武富士側に謝罪した上で約6300万円(法定利息加算額)を返金し、箱島信一社長(当時)、大森千明編集長(当時)らを含む計6人の社員に対して社内処分を行った。

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