改正貸金業法、第4次施行

2009年6月18日

第4次施行では、次の点が改正された。
①貸金業者の財産的基礎要件の引き上げ
②貸金業務取扱主任者資格制度を新たに創設
※既に貸金業務取扱主任者の制度はあったが、それは日本貸金業協会等の研修を受けて試験に合格した者を指しており、国家資格ではなかったため、改正後は貸金業務取扱主任者が国家資格となる。
③指定信用情報機関制度の創設
※指定信用情報機関として指定を受けているのは現在、唯一CICだけである。