地方公共団体金融機構発足

2009年6月1日

2008年10月、公営企業金融公庫の業務が、地方公営企業等金融機構に引き継がれ、2009年6月、さらに地方公共団体金融機構に引き継がれた。

 

地方公共団体金融機構は、地方公共団体に対して長期かつ低金利の資金を融資することで、資本市場からの資金調達に関して支援を実施している。
また、地方公共団体金融機構は、法規定に基づき、全ての地方公共団体の出資により設立された「地方共同法人」であるため、地方公共団体のみを対象として資金の融資を行っている。国もしくは都道府県が同意・許可をした地方債に対してのみ融資を行っており、現在のところ貸し倒れは1件も発生していない。