ディックは、全ての新規受付を停止、事実上の事業撤退

2008年11月28日

事業撤退と同時に、CFJは合同会社に改組された。
親会社であるシティグループが、サブプライムローン関連で6兆円を超す巨額損失を計上して経営が悪化したことが事業撤退の要因である。なお、新規の融資希望者については同2008年9月に業務提携した三洋信販への誘導を行うこととなった。