消費税法の改正案が参議院で可決し、成立

2012年8月10日

2012年8月10日の参院本会議で、消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法が採決され、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立した。
現行の5%の消費税率は2014年4月に8%、2015年10月に10%へと2段階で引き上げられる。