週刊金曜日と三宅勝久に対する名誉毀損訴訟で武富士側完全敗訴

2004年9月1日

週刊金曜日と三宅勝久に対して武富士が提訴した名誉毀損訴訟は、東京地裁によって武富士側の完全敗訴が言い渡された。
武富士側の代理人弁護士は名誉毀損訴訟で著名な弘中惇一郎であった。
記事を執筆した三宅勝久と週刊金曜日は、この武富士による名誉毀損訴訟をスラップであると批判した

 

※2003年3月14日「武富士が、週刊金曜日と三宅勝久に対して損害賠償を求めて訴訟を提起した」欄参照

武富士の詳細はこちら