武富士の前身となる個人事業「富士商事」を創業

1966年1月1日

1966年1月に武富士の創業者である武井保雄は、個人事業の「富士商事」を創業し、東京都板橋区の団地に住む主婦を主な相手に営業を始めた。
これが有名な「団地金融」である。当時の団地には所得が安定した、高所得層が多かったことから団地金融は信用を担保することが出来た。
この団地金融で特に「武富士」の前身である「富士商事」は「無担保・無保証」「即日決済」と書いたガリ版刷りのチラシを郵便受けに入れて回り、顧客を増やすことに成功した。

 

※団地金融については、ローンの歴史1960年3月「東京・神戸で「団地金融」が相次いで開始」の欄参照

 

参考:消費者金融市場の研究 P37

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