武富士の創業者である武井保雄が個人事業として小口融資を開始

1965年1月1日

武富士創業者の武井保雄は、戦前の1930年1月、当時農村地帯だった埼玉県明戸村(現・深谷市)で生まれた。戦中の1944年に明戸国民学校の高等科を卒業すると、熊谷の陸軍の整備員となったが、ほどなくして終戦となった。戦後、国鉄の職員として大宮駅に勤務した後、ビルサッシの工事を東京で営んでいた叔父を頼り、上京。建設業、行商など職を転々とした。そんな中、武井は1965年、自身が35歳のときに個人営業で小口融資を始める。

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