プロミスが、コンピュータによる自動与信システムを稼働

1983年8月1日

プロミスが業界初、コンピュータによる自動与信システムを導入した。
日々、蓄積される顧客の取引データを元に分析し、信用情報機関への照会で得た情報とを組み合わせて与信額を自動算出する。さらに、その算出結果に対して、決済責任者が判断を加え、的確な利用限度額を設定している。契約後も、取引状況を即時に与信額に反映し、定期的に信用情報機関への照会を行うことで、途上与信を管理している。
このように、いち早く自動与信システムを開発できたのは、創業者である神内良一氏が農林省の香川作物報告事務所(現・統計情報センター)勤務中に統計学を学んだことが一因である。現在は、総量規制(個人の借入総額を原則、年収等の3分の1までに制限)など新しい貸金業法に対応した新システムの下で与信管理が行われている。

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