神内良一(現プロミス最高顧問)が大阪市都島区に「関西金融株式会社」を設立

1962年3月20日

神内は、太平洋戦争終戦後に農業試験場に就職。
20歳のとき、農林省の香川作物報告事務所(現・統計情報センター)に就職したが、24歳の頃に退職。
※ここで学んだ統計学は後のプロミスのシステム開発に役立つ。
その後、大阪に移住し児童福祉施設の職員となる。困窮状態が続いた児童福祉施設での勤務経験から、新たに養護施設を作ろうと寄付を募るがなかなか集まらず、「児童福祉には金が必要だ」という思いが芽生え、自ら起業して金儲けをしようと考えたという。
この経験がきっかけとなり、神内は資本金250万円で関西金融株式会社を設立する。

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