ローン・消費者金融ヒストリー

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2010年11月12日
武富士、ロンドン証券取引所から上場廃止

一連の不祥事と経営悪化による会社再生法申請の影響で、武富士はロンドン取引市場で上場廃止となる。

2010年10月1日
ディックへの新規申込は、プロミスへ誘導

従来、新規受付を誘導していた三洋信販がプロミスに吸収合併されたため、ディックの新規貸付の受付はプロミスへ誘導されるようになった。


プロミスが子会社と孫会社を吸収合併

プロミスが子会社・朝日エンタープライズ株式会社と、孫会社・三洋信販株式会社の吸収合併を行った。

2010年9月27日
報道により、武富士が東京地裁に会社更生法の適用を申請することが発覚

東京地裁に会社更生法の適用を申請してからの一連の流れ   2010年9月27日 日本経済新聞をはじめとする報道各社より、武富士が東京地方裁判所に会社更生法適用を申請する方針であるとの報道がなされる。この報道に対 … 続きを読む

2010年8月1日
アコムがエイビーパートナー株式会社を解散

アコムは、アイ・アール債権回収株式会社を存続会社とする吸収合併によって、エイビーパートナー株式会社を解散させた。 エイビーパートナー株式会社は、労働派遣業者及び各種事務処理受託業等を行っていた。

2010年5月10日
武富士が、債権を「富士クレジット」に譲渡

武富士から富士クレジットに譲渡された債権は、富士クレジットから日本振興銀行へと譲渡担保という形でそのまま譲渡されていたことが後に判明。日本振興銀行は2日後の2010年5月27日に業務停止処分となった。 さらにこの後、富士 … 続きを読む

2010年4月1日
アイフル、大阪証券取引所市場第一部の上場廃止

株式の上場廃止には、重複上場に伴う管理業務および管理コストの削減を図るという目的があった。

2010年2月1日
武富士、資金調達が困難であることを発表

武富士が開示した2009年12月期四半期決算短信に、資金調達の困難等により、継続企業の前提に関する重要事象等の注記がなされていた。

2010年1月28日
プロミスが事業構造改革プランを発表

事業構造改革プランとは約30%の従業員の削減や有人店舗の全廃、グループ会社の吸収合併等であり、その目的は新しい貸金業法の完全施行に伴い、安定した収益を確保することであった。

2009年12月10日
武富士、資金繰り悪化によって貸し付けがほぼ停止していることが発覚

この年、暴力的な取り立てをしていることで問題となったアイフルに続き、武富士も債務不履行の状態に入る。 武富士は前年の2008年、転換社債700億円を発行したが、株価低迷の影響で翌々年の2010年6月に全額繰り上げ返済を求 … 続きを読む

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