広島信販株式会社がキャッシングサービス業務を開始

1972年10月1日

当時のキャッシングサービスは、インターネットでも利用可能な現在とは異なり、窓口でクレジットカードと共に「キャッシングブック」を提示する必要があった。融資額は1~ 10万円。
窓口としては、信販会社の本社や各営業所、都市銀行、信用金庫などがあった。返済は、利用者の希望次第で、最長10カ月の均等分割払いが可能であった。