アイフルが第1次スコアリングシステムを導入

1985年3月1日

スコアリングシステムとは、コンピュータによる自動与信システムのことを示し、顧客が信用できるかできないかを点数化して迅速に審査を行うものである。
1970年代半ば頃から消費者金融業界業界では、キャッシュディスペンサー(自動現金貸付機)やATM(自動現金出納機)の導入が進んだ。後の1980年代は、顧客管理のコンピュータ化が加速度的に進んだ時代である。
なお、1983年プロミスが業界初、自動与信システムの導入を行った。

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