株式会社丸高が関連会社3社を吸収合併し、同時に商号を「アイフル株式会社」へ変更

1982年5月1日

この合併の目的は、需要増大に伴う資本調達力の強化及び全国展開を図ることであった。結果として、アイフル株式会社の資本金は5億円となった。
また、合併・商号変更とともに、西京区にあった本店を京都市右京区に移転させた。

 

新しい商号(社名)のアイフル株式会社は、社内公募で決められた名前である。
アイフル(AIFUL)は
「愛情(A:affection)と
努力(I:improvement)をもって
誠実(F:faithfulness)に仕事に臨み、
結束(U:unity)と
活気(L:liveliness)に満ちた会社」という意味を表現し、それぞれの単語の頭文字を合わせたものである。

 

ちなみに、現在のクレジット内企業名として 「aiful corporation」 が用いられているが、一時期(2004年~2005年3月) 「eye-ful corporation」 と表記されていた。
なお、住宅ブランド「アイフルホーム」(住宅会社トステム住宅研究所が運営)とは無関係である。

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