アコムが消費者金融業界初の自動契約機「むじんくん」を新宿と博多に設置

1993年7月1日

アコムは、自社ATMネットワークの拡充や、他業界とのキャッシュディスペンサー・ATM利用提携を推進し、時代の変化に合わせて顧客の利便性を高めることで、営業力と企業イメージの向上を図っていった。
自動契約機「むじんくん」もそのひとつである。実際に、自動契約受付機は、生まれた時から機械操作に慣れ親しんでいた、若い世代に広く受け入れられ、消費者金融業界全体に対するイメージの向上に繋がった。

 

しかし、一方で、自動契約機が非対面で自動的に融資を行う機械のように捉えられ、批判の対象になることも度々あった。

 

参考:理解されないビジネスモデル 消費者金融 P66-67

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