アコムが消費者金融業界初となる年中無休・24時間稼動ATM(現金自動入出金機)を銀座店に設置

1979年12月1日

ATMでの融資は、営業店舗の店員相手に毎回借入れ手続きをするような面倒がなくなり、その都度その都度で必要な額だけの借入が可能になるため、顧客の実需により応えやすくなった。

 

またATMだと、返済の時期や金額についても顧客が主体的に、かつ柔軟に決定することが可能となる。後の包括契約に基づく「リボルビング方式」によって、顧客主導による借入れ・返済の利用を可能にしたことも、ATM導入の大きな意義のひとつである。

 

●包括契約とは?
予め設定した極度額(利用限度額)の範囲で繰り返し何度でも借入れができる契約。クレジットカードの利用も包括契約に基づいている。

 

参考:理解されないビジネスモデル 消費者金融 P34,35,182

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