日本初となる現金自動貸付機を開発し、梅田店(大阪市北区)に設置

1970年5月1日

 

サラリーローン(アコムの前身)は1970年代当初から、顧客を会員組織化しており、融資取引の状況が優良な顧客に限定した自動貸付サービスを開始するため、独自に開発した「現金自動貸付機」を大阪北区の梅田店など3支店に設置した。
これは、専用の機械に会員カードを入れると、封筒詰めにした2万円が自動的に出てくるというシステムで、実に原始的ではあるが、24時間・365日の自動サービスという点では、1970年代後半からの本格的な機械化・コンピュータ化時代を先取りしていた。

 

参考:理解されないビジネスモデル 消費者金融 P33

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