良いキャッシング・悪いキャッシング~成功例と失敗例をご紹介します

キャッシングは手軽で便利なものになりました。スマホやPCで完結できたり、コンビニATMですぐに引き出せたり、すっかり身近な存在です。

だからこそ利用の仕方が大切。

キャッシングは上手に使えば生活に役立つ反面、使い方を間違えると多重債務に陥る危険性があります。

そこで、今回はキャッシングの成功例と失敗例をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

成功例:スマホ料金が払えずキャッシング

お金はあったらあっただけ使ってしまうタイプです。もちろん貯金は0円。あるとき使い過ぎてしまい、毎月の支払いが足りなくなってしまいました。家賃とスマホ料金と光熱費です。家賃は遅れたらアパートを追い出されそうで怖いから、家賃の支払いだけして、スマホ料金と光熱費は次の給料が入ってからでいいかなと思いました。

10日遅れるだけだから、電気や水道は止まらないし(いままで支払いが遅れたことが何回もあるので経験済み)、スマホが止められるまでは1ヵ月くらい猶予があると聞いていたから、軽く考えていました。でも、友達が「スマホ料金を延滞するとヤバい」って。

その友達が言うには、スマホ料金を延滞すると、ローンを延滞したのと同じことになるって。正直「?」だったんですけど、なんか怖くなってちゃんと期限どおり払うことにしました。借金することには抵抗があったんですけど、ローンの延滞のほうがダメージが大きそうで、キャッシングしてみることにしました。

スマホ料金の2万円だけ借りたんですけど、利息は10日借りてたったの98円!こんなに安いの!?ATM利用料より安いじゃん!とキャッシングのイメージが変わりました。

後で調べたら、スマホの料金には端末の分割払いも含まれていて、それがローンにあたるということがわかりました。滞納を繰り返したり、支払いが滞ると、ブラックリストに載ってクレジットカードを作れなくなったり、ローンを組めなくなったりするそうです。これからもスマホ料金はきちんと払おうと思いました。

【ポイント】
毎月のスマホ料金は「端末の分割払い+スマホの使用料金」となっている場合があります。端末の分割払いはローンを利用しているため、スマホ料金を延滞すると、ローンを延滞していることになります。そのため、信用情報に傷がつき、最悪の場合ブラックリストに載ってしまうことも。スマホ料金は支払日にきちんと払うようにしましょう。

成功例:ATMのシステム障害のとき助かった

正直、キャッシングには抵抗があったので利用するつもりはありませんでした。一度借りると歯止めが効かなくなって、どんどん借りてしまいそうな気がして。でも、カードだけは持っていました。

というのは、私はパートなんですが、自分の信用度がどのくらいなのか確かめたかったんです。パートでも審査が通るかどうか試すために申し込んでみました。そうしたら審査が通って、その流れでカードも作りました。でも、使うつもりはなくて、カードの存在も忘れていました。

ところが、私が利用してる銀行がシステム障害を起こしてATMが使えなくなってしまったんです。タイミングが悪くて所持金は千円ちょっと。その日にお金を引き出す予定でいました。友達と飲みに行く約束をしていたのに、いつ障害が解消されるのかもわからない。困っていたら、ローンカードのことを思い出しました。

近所のコンビニATMを利用できて、しかも私がカードを作ったところはATM手数料が無料。便利だなあと思いました。結局、システム障害が解消されたのは次の日。ローンカードを作っておいてよかったと思いました。

【ポイント】
キャッシングを利用しなくても、カードだけ作っておくメリットは意外とあります。銀行のシステム障害のときはもちろん、急にお金が必要になったときに慌てずに済みます。あらかじめ金利などを比較し、自分のニーズに合った会社のカードを作っておくといざというとき助かりますよ。

成功例:クレカから銀行カードローンにチェンジ

いままでお金が足りないときは、クレジットカードでキャッシングしてました。クレジットカードだと、キャッシングじゃなくてカードを利用してるって感じなので、抵抗感が全然ないんですよね。でも、クレジットカードのキャッシングは金利が高いっていう記事を読んで、いままで金利のことは気にしたことなかったんですが、調べてみたら18%でした。18%が高いのかどうかわからなかったから、カードローンの金利を調べてみたら、銀行カードローンなら高くても15%以下のところが多いんですよね。

金利は少しでも低いほうがいいので、これからはキャッシングするときはクレジットカードじゃなく、銀行カードローンにしようと思いました。銀行カードローンなら抵抗感がないし、ATMで引き出すときも人目が気になりません。

【ポイント】
現金が必要なとき、クレジットカードのキャッシング枠を利用する人は多いのですが、金利(=手数料)を気にしない人がけっこういます。クレジットカードのキャッシングは金利が高め。銀行カードローンのほうが低金利で借りられる可能性が高いですよ。

ただし、気をつけたいのが急いでいるときです。2018年から銀行カードローンは即日融資ができなくなりました。即日融資を希望するときは、消費者金融を選びましょう。

成功例:家族に内緒の買い物ができる

我が家では、ポイントを貯めるために買い物のほとんどをクレジットカードで済ませています。利用明細書は自宅に郵送されてきて、妻がチェックしているんですが、妻には知られたくない買い物もありますよね。

ちょっと恥ずかしい買い物とか、疚しい使い道とか。そんなとき、現金の持ち合わせがなかったらキャッシングをします。キャッシングなら何に使ったのかバレませんから。もちろん利用明細などはweb上でチェックしています。

【ポイント】
家族で内緒でキャッシングを利用したいときは、自宅に郵送物が届かない方法を選ぶのがおすすめ。例えば、SMBCモビットはweb完結なら自宅に郵送物は届きません。また、アイフルプロミスアコムなどはカードや書類を自動契約機で受け取ることができます。

成功例:失敗をきっかけに自分ルールを決めた

キャッシングに失敗した過去があります。無計画に借りて、あやうく多重債務者になるところでした。同じ失敗をしないために、キャッシングの自分ルールを決めました。

・1ヵ月以内に返せるときだけ利用する

・必要な金額だけ借りる

・ギャンブルには使わない

・前もって利息を計算する

1ヵ月以内に返すというルールがキツイですけど、1ヵ月以内の利用であればそれほど利息はかからないし、30日間無利息の会社もあるので、借金が膨らむということはありません。これからもルールを厳守したいと思います。

【ポイント】
借り過ぎや多重債務が怖い人は、自分ルールを作って利用するのもひとつの方法です。いちばん大切なのは、必要なときに、必要な金額だけ借りること。もちろん返済できる目途があるときだけ利用しましょう。

失敗例:一度に数社に申し込んだ

以前にローンの支払いを延滞したことがあります。まとまったお金が必要になったのでキャッシングしようと思ったのですが、延滞の過去があるので、審査に通るかどうかが不安でした。だから、たくさん申し込めばどこかには通るだろうと思って、大手から中小まで何社にも申し込んだんですが、全部落ちてしまいました。

過去の延滞っていっても遅れたのは1週間くらいだったのに、それでもブラックリストになったのかと思ってググったら、審査に落ちた理由はどうやら過去の延滞じゃなくて、一度に数社申し込んだせいだとわかりました。申し込みブラックというやつです。

申し込みブラックになったら、申し込みの履歴が消えるまで借りられないそうです。もっと落ち着いて申し込めばよかったです。

【ポイント】
申し込みブラックはキャッシング初心者が陥りがちです。こんな失敗をしないために「くらべる君」があります。

「くらべる君」の簡易審査なら、簡単な項目を選択するだけで融資OKな企業がわかります(本審査ではありません)。

失敗例:5万円のキャッシングで感覚が麻痺

初めてキャッシングしたのは、給料日前に生活費が足りなくなったからです。

5万円借りました。借りるときは少し緊張したけど、思っていたより簡単に借りられて拍子抜けしました。余裕を持って5万円借りたのに、気が大きくなって散財してしまい、追加で3万円借りました。このときから少しずつ感覚が麻痺してしまったのかもしれません。

それからもちょくちょくキャッシングするようになりました。自分の口座から引き出す感覚で、自分がいくら借りてるのか、月の返済がいくらなのかも確かめなくて、お金がなくなってもキャッシングすればいいやと思って、金遣いが荒くなっていきました。

そうしたらついに返済ができなくなってしまい、初めてヤバい!と焦りました。返済するために別の会社から借りようとも思ったんですが、そうなると多重債務になると気づいて踏みとどまりました。結局、親に泣きついてお金を借りて返済しました。

【ポイント】
忘れてはいけないのが、キャッシングは借金だということ。魔法のカードではありません。返済能力以上のお金を借りると、多重債務になり、生活が破たんしてしまうかもしれませんよ!

くらべる君は良いキャッシングの味方!

良いキャッシングのために、「くらべる君」の簡易審査をおすすめします。

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加盟企業は銀行・消費者金融とも法令順守の企業を厳選しているため、闇金に引っかかるリスクも防げますよ。「くらべる君」をぜひ上手に活用してください。

※成功例・失敗例は実際の声をもとに著者が編集したものです。

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

公開日:2018年9月27日
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